中学で参加が強制されている部活動ですが、これは多少なりとも親が関わることになるので、親の苦労する部分もありそうです。

 

以前、学校には色々な価値観を持った人たちの集まりだから大変、ということをブログに書きましたが、まさに部活にもそれが現れています。部活に取り組むにしても、その意識はさまざまで、

 

とにかく勝つこと第一主義で頑張っている子と親

勝つことよりも、みんなと汗を流せることに重きをおき、部活を頑張っている子と親

 

私は中学の頃に、全然部活に来ていないが強い子がレギュラーに選ばれて、それについて顧問の先生に抗議をしにいったくらいなので、後者の価値観に近いですが、でもこれはどちらが正しいというものではありません。

おそらくこの塾の保護者様に伺っても、別れるだろうと思います。

 

勝つこと第一主義でとにかく強いメンバーでチームを作り、チームの半分が2年生となったときにはたしてそれはいいのだろうか。

勝つことを第二において、引退する3年生だけでチームを作り、負けてしまった。「強い2年生を出しておけば県大会に出場できたのに。内申書にも県大会出場と書けたのに。」と思う子が3年生の中にいないだろうか。

 

親もそれぞれ想いを抱えて、大人だから思ったことを口にすることはあまりないと思いますが、、、難しいです。学校の先生も大変ですね。部活が強制ではなかったら、まだよかったかもしれません。

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