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From : 眞田

 

わかりえないけれども、うまくやっていく

なるようにしかならないけれども、なりたいようになっていく

この矛盾を受け入れるのである。

 

 

今、大久保の畑でぶどうを育てています。朝の水やりはちょっとした楽しみです。

 

苗(木?)を植えてすぐに葉をつけ始めた「優等生くん」がいます。しかし、一方、植えてから1週間経っても、2週間経っても葉をつけない「劣等生くん」がいます。「優等生くん」はどんどん瑞々しい葉をつけて成長していくのに、「劣等生くん」は一切葉を付けずにやる気なし。

 

「もう腐ったのかなあ」「死んだのかなあ」という気持ちが出てきつつも、そのまま放置していたら、しばらくして「劣等生くん」の中から葉を付け始める子が出てきたんですよね。現時点では「優等生くん」と比べたら全然貧弱な感じですが、でもこのままの調子で3年間経ったら、「優等生くん」も「劣等生くん」も見分けがつかないくらいになるんじゃないかなと思うのですが、どうなるでしょうか。ならないかもしれませんね。

 

 

さて、私はいつまで経っても葉をつけない「劣等生くん」に「優等生くん」の数倍の量の水や、肥料や、手間を注ぐべきだったのでしょうか?

 

それとも、今回のように、しばらく放置しておいて、「劣等生くん」がやる気を出すのを待つのが正解だったのでしょうか?

 

誰がこれを見てくれているのか、もしくは誰も見てくれていないのかわかりませんが、もし何か意見があったら伝えてくれると嬉しいです。