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From : 眞田

 

私たちが学校で習う勉強には答えがあります。問題に挑戦してわからなければ、答えや解説が用意されているので、それをみて理解することができます。

 

これに慣れているからかわかりませんが、私たちは何に関しても答えがあるかのように、思考したり、行動してしまっています。「こうすれば、こうなる」と科学レベルの再現性のある答えがあるものならば、答えを見つけるための探求は意味のあることですが、そもそも確実な再現性のある答えがないものであったとしたら…??

 

確実な答えなんかない、そういったものはたくさんあります。そこにどうアプローチをするのかで実力の差が分かれると考えています。

 

わかりえないものを「どうやったらわかるんだ」「どうやったらうまくいくんだ」と答えを見出す方向にいくのではなく、「答えなんかわからない。でもわかりえないなかでも、うまくやっていく」この矛盾を受け入れて、考えて、行動していくのです。

 

と、まあ口では簡単にいえますが、これを実行しようと思ったらとても難しい。

 

 

少し話はそれますが、会社の社長さんはお金を持っているというイメージがありますよね?これはほとんどの人が仕事してもお金になるかどうかわからないことを嫌がり、時給や日給や月給で働くことを選択していることによって、仕事をしても利益にならなかったり、赤字になったりするリスクを受け入れて、不確実なものを獲得していこうとする道にプレミアが発生しているからです(一つの考え方)。

 

人の行く 裏に道あり 花の山

こんな有名な格言があります。人と同じことをしていたら、いい思いはできないよね、というような意味です。