kousiki

うさぎとかめの話があります。

この物語は「才能がない人でも、コツコツ努力したら才能がある人に勝つことがある」ということを伝えたいのかもしれませんが、私はこれは間違っていると思います。私は人生の教訓を教えてくれる古典や昔話が好きですが、この話は好きではありません。

 

「うさぎとかめ」ではかめが勝つようなストーリーを人間が作り上げましたが、実際はかめが勝つことは100%ない。

私がウサイン・ボルトさんと100m勝負したら、10回やったら10回負けます。100回やったら100回負けます。1000回やっても1000回確実に負けます。100%私の負けです。

 

コツコツ努力することは大切だと思いますが、それは自分の得意なフィールドですべきだと思います。かめなんか走る才能は0です。努力したら多少速くなると思いますが、それでも全く話にならないレベルだと思います。かめが走りっこを誘ったのか、うさぎから誘われたのか忘れましたが、走るというフィールドで勝負をすることを承知すること自体がそもそも間違っていて、自分のことを知らないなんと愚かなかめだろうかと思ってしまいます。

かめは走る勝負には乗らず、水泳勝負か防御力勝負か(?)自分の得意な分野で勝負をするべきでした。

私はボルトさんに走ることでは負けますが、暗算のスピード、問題をとくスピードなら負けないと思います。(もしかしたら負けるかもしれない)あと、あきらめのはやさ。これは確実に勝ちます。(なにをえばってるんだ・・・)

 

この社会で生きていくことは常に何かしらの競争に巻き込まれているということです。

自分の得意はなにか、どの分野なら他の人より抜きんでることができるか、そういう思考をして努力することが大切なんじゃないかと思っています。