kousiki

今日は滝頭で第一回目のギャザリング(硬式球練習)がありました。

私は完全なる部外者ですが、みんなのプレーに興味があり、8時前には球場に到着しました。

 

第一回ということで、開会式などがあり、すぐに練習には入りませんでした。仕事の時間ギリギリまでねばったものの、残念ながら全く練習を見る間もなく、帰ってきてしまいました。何のために行ったのか・・・でもいろいろな中学の子と話せてよかったです。

 

お盆過ぎて少し涼しくなったものの、まだ陽がさすととても暑いです。開会式はみんな陽に当たって暑そうでしたが、1人ずっと式が終わるまで、ピシッと直立不動で立って指導者の話を聞いている子がいました。すごいです。かっこよかったです。暑いし、意外と式は長くて大変だったと思います。私がその場にいたら、「あちぃー、早く終わらないかな」と思ってそんな気持ちが態度に出てしまっていたでしょう。こんな中学生がいるんだと素直に尊敬しました。

人間、ビシッとやらなきゃいけない場では、たいていの人はしっかりやるものです。でもそうでない空気の時にビシッとやるなんて普通はできないです。私はなさけないですが、気を抜くタイプだと思います。学校の先生がいるわけでもない、少し気を抜いても怒られることはない場でビシッを貫き通した彼には惚れ惚れしてしまいます。

こんな子は部活はもちろん、勉強でもなんでも圧倒的成果を出すんだろうと思いました。(すぐそんなことを思う癖がついてしまっている。職業病です)

ビシッと貫き通す自分でありたい、とだらしない自分を反省する機会になりました。