昨日は小学校のマラソン大会でした。

娘からは「見に来ないで」と言われ、息子からは「見に来て」と言われたので、息子のマラソンだけをみることにしました。

 

必死になって走っている姿を見ていたら、「今の自分が小学生に戻ったら、マラソン大会の日は学校を休むだろうに、息子はこの日のためにたくさん練習して、寒い中頑張って走って、なんて偉いんだ!」と感動してしまいました。

 

息子はこの日のために頑張っていました。おそらく10キロ以上は走り込んできたと思います。でも、結果は半分より下でした。

それだけ頑張って結果がいまいちであるなら、才能はないわけだから(これはお父さんのせいです。ごめんなさい)、自分の活躍できる領域で頑張ってほしいと思います。

 

駆け上がるのは昇りエスカレーターに限ります。下りのエスカレーターを駆け上がるのは本当に大変です。私は小さいころやったのですが、思っていた以上に大変でした。あの時の体験は今もとても良い比喩体験になっています。