今日は我が子の学校ではマラソン大会がありました。

私は走ることがあまり得意ではありませんし、その形質がしっかり子供に遺伝されているのもわかっているため、いい順位を求めることはしません。ダメはダメなりに頑張ってくれれば、それでよいのです。

 

娘はみごと1位(下から)を獲得しました。私はそれを予想していましたし、逃げ出さずに最後まで走り切れればそれでいいと思っていましたが、娘は私の顔色をとても気にしていて「お父さん、怒るんじゃないかなあ・・・」という不安そうな顔をしていました。

私はテストの点やかけっこの順位が悪いからといって怒ることはしません。でも最近、宿題について怒りましたから、その怒った時のお父さん像を引きずっているのだろうと思いました。どういうときに怒るのか、その基準を伝えているつもりですが、うまく伝わっていないようです。

 

子供は、怒る人、怒らない人で分類しがちですから、丁寧に丁寧に伝えていかなくてはいかんなあ、そう思いました。そして何で誤ったメッセージを子供に与えてしまったのか、自分が反省すべきところは反省しなくてはなりません。

 

学校から帰ってきた子供たちに、よくがんばった、お父さんはうれしかった、ということを伝えました。そしてご褒美にパフェ食べに行こう!といったら笑顔になっていました。次の日曜日は3週間ぶりに子供との時間をしっかりとれるので、パフェを食べにいきつつ、子供にたくさん遊んでもらおうと思います。