kousiki

2学期の中間テストが終わりました。

 

みんなに「順位上がりますか?」と聞くと、ほとんどの子が「まず上がると思う」と答えてくれるので、ほっとしつつも、私が目指すのはあくまでも塾生全員の20番以上の順位上昇ですので(生徒が極端に少ない中学校はそのレベルを求めませんが)、大丈夫かなあという心配というか不安というかそういったものは解消されません。

まあ、無理なら無理で仕方ありませんので、次にその目標を達成させるだけです。

 

 

3年生は塾生全員の大幅順位UPはもう間違いありませんので、心配はしていません。まだ今日テストが終わったばかりで、結論は出しにくいものではありますが、大幅UPはもう間違いない。勉強への取り組みをみていればそれは明らかです。それくらい頑張ってくれたのです。これにはみんなに感謝しかありません。

 

 

 

今日授業しているときに、ある生徒の保護者様から長文メールをいただきました。

 

一言一句心に染みいるもので、とてもうれしかった。こういった言葉が私がこの仕事をする原動力となっているのは間違いありません。

 

そのメールには私への感謝がつづられていましたが、ただ、私は正直何もしていなくて逆に申し訳ない気持ちです。私が何かをしたというのはなくて、その子が勝手に頑張ってくれただけなのです。私は何もしていない。すごいのは私ではなくその子自身なのです。私はテスト期間中、ずっと頑張っている姿をみてきて、ずっとありがとう、と心の中でつぶやいていました。頑張ってくれたその子には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう。

 

これでいったん気持ちに区切れができましたが、またスタートです。

まだまだよくなる。もっとずっとよくなる。

子供はみんな「自分はこれくらいだろう」という線引きをしているものですので、それを突破させてあげようと思っています。

改善すべき点を修正して、来週から始動です。