英語の先生に、

「勉強の仕方が間違っている。今のやり方は同時通訳を目指す人が勉強するやり方だ。努力の方向性が全然ずれている。これまでの英語学習の癖から抜け出せていない。だからお前はだめなんだ」

と言われてしまいました。

 

努力は大事なんだけれど、その努力の方向性が違ったものならば、どんなに努力したって成果を出すことはできません。私は英語の先生に努力の仕方を教えてもらって、仰る通りだと思ったので、これからは変えていきます。

ぜひあなたももっと成果を出したいと思ったなら、努力の適切性について考えてみてください。勉強に関することならアドバイスをすることができます。

特に3年生は受験がありますから、努力の方向性について考えて欲しいです。これから1ヶ月の努力の仕方が合否を分けます。つまり自らの努力に注意を向けられるかどうかが合否を分けます。