3月末に、この春卒業した生徒のお母さんから連絡がきたのですが、そのなかで、

「いい先生であってほしいですが、仕事ばかりではなく、よいお父さんでいてください」

 

とのお言葉をいただきました。それからずっとこの言葉が残っています。「自分はいい親でいられているだろうか・・・」常にこの問いが頭を回っている。

 

私はバランスをとるのが苦手なので(これは長所でもあると思っていますが、欠点が大きいように今は感じています)、こういった言葉を投げかけてもらうことで、立ち返ってバランスを確認することができます。

今の私は、放っておくと、子供より他を優先しようとする状態にあると思うので、意識して、子供との時間を作っていこうと思います。天引きして時間を確保していくつもりです。

 

 

ということで、今日は子供と一緒に勉強しました(笑)。

最近はほとんど勉強を見てあげられていないのでたまにはいいかな、と。今どんな感じなのかを把握したかったというのもあります。

 

息子の勉強を見ていてあることに気付きました。計算ミスがちょこちょこあるのです。でも息子は算数と国語のチャンピオンテスト(だったかな?)は今のところすべて満点を取ってきているので不思議に思い、「なんで家の勉強だとミスがあるのに、チャンピオンテストは100点とれるの?」と聞いてみました。

 

そしたら、「そりゃ、見直しをやってるからだよ。最低でも5回は見直しをしてる。汚い字もきれいに書き直してる。100点取りたいからね。」だそうです。なるほど、納得。

 

 

100点取ると目標を立てて、その目標達成のために必要な手段を自分で考えられているところは、偉いなあとは思うのですが、でもなんでそんなに100点がとりたいんだろう?と次の疑問が出てきました。私はテストが何点であろうとふーん、へー、くらいしか言っていないはず。

息子は100点のどこに価値を感じているのだろうか。ちょっと気になるのでまた聞いてみます。まだまだ扱える語彙が不十分なので、うまく説明できるかなあ。

 

 

子供たちは勉強を頑張ってくれたので、明日はいちご狩りにでもいってきます!

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