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塾にいる子のほとんどが知らないと思いますが、先生は左利きです。特にそのような話をしていませんが、実は左利きなのです。なぜ知らないかというと、鉛筆を右で書いているからです。

 

ですので左利きのしぐさを見せないので、わからないと思います。ただ、はさみは左手で使うので、もしかしたら気が付いた人はいるかもしれません(投げる、打つ、はさみは左でやっています。自分でもどういう基準なのかわかりません)。

 

 

左利きであることで、いろいろ不便なことがあります。例えば、はさみを使うとき、字を横に書いていくとき、駅の改札を通るとき、財布のがまぐちを開けるとき、急須でお茶を入れるときなど、ほとんどが右利きの人が使いやすいようにできていると思います。ですので、初めはすごく不便に感じました。

 

ところが何度か使ううちに、いつの間にか不便に感じなくなります。その理由は、何度も使うことで慣れてしまうからだと思います。例えばはさみについて、力の入れ具合を調節することで不自由なく切ることができます。これは小さい頃、何度か挑戦し、身につけたこと(?)だと思います。余談ですが、力を余分に入れるため、疲れます。

 

 

今は左利き用のものが時々売られているので、すごくいい世の中になりましたね。ということで先生は左利き用のはさみを買いました。まだ少ししか使っていませんが、余分な力を入れずに切れるのですごく便利です。

 

 

 

学校で習う勉強でも(特に苦手科目)初めは苦労すると思います。ところが何度か繰り返すうちにできるようになってきます。「慣れる」というのはすごいことだなあと最近改めて感じます。

できなかったことをできるようにするには「慣れる」ことですね。

 

生徒の中にも、初めに一次関数をやったときにはわからないことが多く、つまらなそうにしていた子がいました。ところが何度も取り組んでくれたことで、今では解き方をスラスラ言えるようになりました。本人の表情もとても明るくなり、先生もうれしいです。この子が途中で投げ出してしまったら、テストを受けて相当落ち込むだろうなあと思っていたので、あきらめずによく頑張ってくれました(ただ今回のテスト範囲ではないので残念)。

 

学年が上がるごとに内容が難しくなってきます。中には自力で理解できないことがあるかもしれません。そんな時は塾の先生や学校の先生、親などを利用し、まずは理解することに集中してもらいたいと思います。解き方がわかったら、あとはひたすら練習を繰り返します。最初は苦労すると思います。しかしだんだんパターンが自分の中に入ってきて、少しずつできるようになります。そうなればあとは問題を見たときに解法がすぐに浮かぶまで練習するだけです。

2学期最初の定期テストが近づいています。一緒にがんばりましょう。