身体の丈夫さには自信を持っている私ですが、負けを認めざるをえない状況です。せき、のどの痛み、悪寒があります。風邪をひいてしまいました。

 

理由は、自分の中では明確にあります。日曜日に人生4度目の一人酒をしたからです。私は一人でお酒を飲んでも全然楽しくないので、家で飲むことはありません。食事のおともに一杯、風呂上がりに一杯、ってすることはありません。

でも、この前友達が「うちはみんな酎ハイ飲まないから、持っていきなよ」と酎ハイをくれました。「いや、僕も飲まないけど!」と言ったのですが、持って帰るはめに。そしてせっかくもらったのだから、と炭酸ジュースを飲むノリで飲んだのがいけませんでした・・・。

 

アルコールが全身を巡り、寝ても眠りが浅くて何度も起きるし、眠れないから疲れはたまるし、起きたら喉の痛みを感じました。そして今日の朝というか、昨日の夜は激しい悪寒でこれまた眠れませんでした。自らの不注意で招いた風邪なので、悔しいです。

普段お酒を飲まないので、久しぶりに飲んで、アルコールが抜ける時間を誤ってしまいました。寝るまでにこれくらいの時間があるなら、寝るときにはアルコールは完全に抜けるだろうと思っていたのですが、思いのほか体内に残っていました。これからは気をつけます。

 

結果をみたら、これは負けであると言わざるを得ないのですが、完敗したつもりはありません!

寝込んでいない、ジムでは思いっきり運動した、息子とキャッチボールした、と普段と同じ生活をしています。そして何より、熱を測っていないから。風邪をひいたと判断する材料の一番は体温ですが、熱を測っていません。悪寒はありましたが、熱を測っていないのです。だから完全に風邪を引いたと断言することはできません。

これを例えるならば、日露戦争でポーツマスで講和条約を結んだロシアってところでしょうか。「確かに戦況は不利だから負けを認めるけど、完敗じゃないよ。だから賠償金はあげないから」そんな感じですね、たぶん。

100年前のロシアの気持ちが理解できてよかったです。