kousiki

子供を遊びに連れて行って、自分は暇だったからぷらぷらしてたら、整体があったので、ちょっくらいってみるかと入ってみました。人生初整体です。

 

現在どんな悩みを抱えているか、尋ねられたので、「肩の可動域が狭くなったのが悩みです。肩の可動域を広げてください」とお願いしました。

そしたら先生は

「肩の可動域の狭さに悩んでいるってすごいですね。普通は肩こりや腰痛じゃないですか?肩の可動域ってかなりレアですよ。」

と笑っていました。

 

他に、子供を産むとどうしても骨盤が広がってしまいますよね。私は子供が2人いるので、骨盤の調整もお願いしました(?)。骨盤がゆがんでしまっていて、右足と左足の長さが変わってしまっていたので、お願いして良かったです。今は毎日骨盤調整トレーニングをおこなっています。

身体は長年の習慣の蓄積で変わっていくのですから、悪い習慣を改善する、時々修正してもらうことが大切に思いました。自分なりに気をつけていたつもりですが、身体中歪んでしまっていました。

 

 

身体は何をするにも資本となります。身体の調子が悪ければ、勉強に集中できないですし、運動でもベストパフォーマンスを発揮することができません。

自分が身体を意識するようになってきましたから、次第に生徒の身体の様子が気になり始めました。姿勢が悪い子、慢性的な鼻炎を抱えている子、口呼吸をしてる子、などなど。これらの症状があると身体に取り入れる酸素量が少なくなりますから、勉強に集中しづらかったりします。

 

私の娘は鼻炎+アデノイド肥大+口呼吸の症状があり、現在、保護者様に教えていただいた耳鼻科の専門病院に通っています。今は投薬して経過観察中ですが、おそらく手術に踏み切ることになると思います。娘は小さい頃は何事もテキパキこなし、保育園の先生の話をじっと聞ける子でしたが、5歳くらいから、先生の話の時にそわそわするようになりました。今思えばその頃からひどい鼻炎が始まっていたのです。

その時に親が原因に気づいて、手を打ってあげなきゃいけなかった。脳が発達する幼少期に改善策を取れなかったことは、本当に申し訳なかったと思っています。これは完全に親の責任です。

 

保護者様には、お子さんの勉強をみてあげてください、とはいいません。勉強は塾が責任を持つのでいいです。ただ、身体のことは親が気づいて対処しなくてはしようがありませんから、常に気にかけてあげてほしいと思います。

この子勉強してても集中力がないなあと思ったら、身体の異常にその原因が隠されているかもしれません。