元ライブドア社長 堀江貴文さんの記事です。

自分の時間を取り戻して「多動力」を発揮せよ

 

堀江さんは自分の思っていることははっきり伝えるし、相手に合わせて意見を変えるということはほとんどしないので、どちらかというと一般の人からは嫌われやすい方なんだろうと思います。

 

この記事もヤフーで取り上げられて、ネットニュースはコメントが書き込めたり読めたりするのですが、私が確認した限り、すべてのコメントが批判するものでした。

正直、私は記事に書かれていることと同じようなことを思っているので、自分も嫌われ者なんだと認識した次第です。

 

 

「ワクワクしない時間」を減らしていく

 

堀江さんはわくわくしない時間を減らしていけとおっしゃっています。

まったく同感です。私は「最高の一日を過ごす」「毎日を充実させる」「毎日楽しく」をスローガンにして生きています。それが素敵な将来につながると思うからです。

 

将来のために今我慢する、将来のために今頑張る、という教えを小さいころから受けてきましたが、そうじゃない気がしています。もちろん、自分の輝かしい未来のためにやるべきことはやらなきゃいけないに決まっているのですが、苦しさや大変さに耐える感じではなくて、もっと軽やかなものです。

これはおそらく幼少期に親が与えてくれた偉人の伝記を読んだことが影響していると思います。エジソンとか野口英世とか歴史に名を遺した偉人たちは、自分の目指すもののためにたくさんの時間、労力、お金を投入してきたのだとは思いますが、私が読んだ伝記からは「あ~、今日も学校かあ。嫌だなあ。ずっと寝ていたいなあ。」のような「苦しさ」や「重さ」は感じませんでした。

エジソンが「もう実験嫌だー。めんどくさいし、つらいし。実験なんかやらずにずっと寝ていたいなあ」と思っていたのでしょうか。推測でしかないですが、多分違ったと思うんですよね。このような感覚のある我慢や頑張りは益を生まないと考えています。

そんなつまらない我慢や頑張りをするのではなく、毎日ワクワク楽しいことをやっていく。ワクワクすることをやっていると、こうするともっとよくなるんじゃないかな、とアイディアがたくさんでてきます。おそらく、ワクワクしていたほうが頭がよくなるんだと思います。

だから、私自身はもちろん、子供たちにも、ワクワク楽しいことをやりなさいと言っています。それにどうせ死んでしまうのだから。どう生きても結局死ぬのであれば、できるだけ楽しいことして死んでいきたいです。