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From : 眞田

 

高校生はよく私に勉強方法に関する相談をしてくれて、そのとき私はどのような方法で勉強しているのかをまずヒアリングするのですが、大変な勉強をしているなあ、と思うことが多いです。

 

「そのやり方でやっていて大変じゃないの?苦しくないの?」

と尋ねると、

 

「はい、大変です…。でもこう勉強すればできるようになると先生に言われたので…。」

と答えます。

 

大変な割に成果が出ていないという現実があるのに、言われたことを継続してしまう。まずはここに大きな落とし穴があることを認識すべきだと思います。

(特に大学受験の勉強方法に関しては「大変か否か」の判断基準は持っていた方がいいです。なぜなら大学受験は長期戦だからです。その勉強方法が「大変」であれば継続することに膨大なエネルギーを必要とする。となると結果的に継続が難しくなり勝負に勝てなくなります。だから始めから継続性を考えて勉強設計をしないといけない)

 

 

私は、私の言ったことをやりなさい、とは思ってはいません。ただ、現実と照合してほしい、現実と照らし合わしてみて、どんな変化があるのかないのか、それを感じてみてほしい、と思っています。

勉強方法については自分自身で現実と照合してきているので、現実の試練に堪えるものであると確証を持っているから勧めているわけですが、是非自分で確認してほしいです。成績が上がっていくのか、わかっていく感覚があるのか、そういった現実で良し悪しを測るのがいいと思います。

 

私は「正しいのか」「間違っているのか」を判断する時には現実と照合します。何か教えやアドバイスがあったとして、それを少し取り入れてみて、よくなっていく現実があるならば、それは「正しい」。よくなっていく現実がないならば、それは「間違っている」と判断します。

全て現実様にお伺いをたてるのです。

 

でもこれは考えたら当然のことだと思います。僕たちは現実をより良いものにするために、勉強したり、働いたりしているわけですから。自分の思考や行動が現実にどう影響があるのかを考えなければならなりません。

現実様に照らし合わせれば、間違った教えも、正しい教えも、すべてを明らかにしてくださる。とても尊いです。だから、私は「現実教」です。現実に立脚して考えて判断する。色々な人に色々なことを言われても、現実に立脚して考えて判断する。これは、おすすめです。