この夏、大地の恵みをうけてぐんぐん成長してくれた胡蝶蘭ですが、塾に戻ってきました。

ここ最近寒くなってきて、さすがに死んでしまうだろうと思って、鉢にいれて塾に持ってきたのです。自分で買ってきたものならば、「冬くらい乗り越えろ!」とスパルタ式でそのまま外で育てますが、頂きものなので枯らすわけにはいきません。

 

それに思ったのですが、やっぱお坊ちゃまはお坊ちゃまらしく育てたほうがいいように思いました。外で育てた胡蝶蘭はたくましく育ちましたが、雰囲気が変わりました。紫外線を浴び、そばかすができて、荒々しい感じ。

環境は人格を変えるのだなあと学びました。

 

これからはまたお上品な胡蝶蘭を育てていこうと思います。

それにしても、塾に戻ってくるとどれだけ成長したかがよくわかります。本当に大きくなった。人間も植物も成長を実感できるのはうれしいことです。

 

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