kousiki

「きゃーせんせーい」

 

朝、ファミレスで仕事をしていると、塾の生徒のお母さんグループに見つかってしまったようで手を振りながら大きな声で声をかけられました。

私はずっと下を向いてカリカリ書いていて気配に気づかず、びくっとしてしまいました。そしてとりあえず「シーーーー!」としておきました 笑

 

塾の先生は(私だけかもしれませんが)、いつどこで生徒やご両親に会うや知れないので、会ったらやだなーという思いをかかえながら外出しています 笑

 

私は生徒には言ったことがありますが、塾外で先生と呼ばれるの嫌なのです。「先生」って人間的に尊敬でき、すごい人というイメージをもっています。でも自分はそんな人間ではなく、品性悪しですので、自分のセルフイメージが自分の「先生」像に合致せず、気持ち悪く思ってしまうのです。こんな人間としてできていない人物が先生と呼ばれる仕事をやってちゃだめだろ、という思いは常にありますね。だから頑張っているのですが、もともとのレベルが低すぎるので・・・大変です・・・

だから大学生の頃は、生徒と年がそこまで離れていないこともありましたので、全員に「君」づけで呼ばせていました。あと、「先生はうれしいよ」というように、自分のことを表す一人称で「先生」を使ったことは一度もありません。

ただ今はいい大人だし、「君」はまずいので、仕方なく塾では「先生」と呼ばれることを受けて入れているという感じです。

 

だから、私を見つけても、決して、せんせーと騒ぎ立てるのではなく、お上品に「ごきげんよう」と言っていただけるとうれしいです 笑。お母さん方の元気パワーさく裂な感じでこられると、私はおろおろするより手だてがありません 泣

 

ちなみに最近は結構な頻度で朝ガストにいます。人が少なくて仕事がはかどるなーとお気に入りなのです。よろしくおねがいします!