kousiki

先ほど家でテレビをみていたら、NHKでゲームとどう付き合っていくか、みたいな番組がはじまりました。10分ほどみてきました。

ゲームにはまる子とその親がでていましたが、子供の表情がみんな同じようにみえて、まずそこに怖さを感じました。

 

今の時代、子を持つ親はみんなこのゲーム問題に悩んでいるのですね。私は今は悩んでいませんが、そのうち悩むようになるのかな。これだけたくさんのゲームがあれば子供がゲームに熱中してしまうのも無理はありません。

おぎママさんが「ゲームを子供に与えたのは誰?親でしょ。だから親が責任をもって管理監督をしなきゃだよね」的なことをおっしゃっていて、おお、そうだその通り、と思い自分の子供に再度、「ゲームをやりすぎたら、ちょーでかでかハンマーでゲーム機をぶっ壊すからね」と伝えておきました。

 

親の悩みとしてはゲームに時間をとられて、勉強しなくなるのが困る、というのがありましたが、私は勉強しなくなることよりも、友だちと触れ合って、コミュニケーションをとらなくなることに怖さを感じます。友達との関わりの中で、傷つけたり傷つけられたりして、次第に思いやり、気配り、配慮などを覚えていくと思うのですが、そのコミュニケーション能力をはぐくむ機会が子供の時に持てないと社会に出たときに人間関係で苦しむような気がします。

 

私は男の子なら、土日の休みは友達と野球とかサッカーをしてほしいです。

女の子なら、毎週友だちとプリクラを取りに行ってほしいです。(女の子の遊びといったらこれしか思い浮かばない・・・)