体験授業の時、お母さんに

「ブログを見ていて、先生はとても個性的で怖い先生だとイメージしていたのですが、優しそうで驚きました」

と言われてしまいました(._.)

 

「個性的」とお母さんが配慮して単語選択をしてくださったことが、逆に心がシュンとしてしまいました。結構、ナイーブです。

「我が道をゆく!」とか思っているくせに他人の目線が気になるところがあるようです。だいぶ少なくなったと思いますが、まだ残っていることがわかりました。

 

厳しさに関しては、自覚しているところがあり、最近は生徒の学力が上がってきたから、もっと上にあげたいという気持ちがあって、ブログでは厳しめのメッセージが増えているなとは認識しています。上に行くためには緩さより厳しさの割合の方を大きくする必要があると思っています。自己規律がより大事になってきます。

でもあまりそっちよりにしてしまうと、学力が低い子が窮屈に感じる可能性もあるので、バランスは考えないといけません。

 

ただ、こうやって思ったことを意見することによって、引力と斥力が働いているのは事実です。今日来てくださった方も、素敵な方でした。ただ自分の感情をぶつけるのではなく、子にとってどう対応するのがよりよいのかを考えながら、子供に向かいあっていらっしゃる。

こういった方に選ばれるような塾づくりをしていかなければならないと強く思います。