赤羽根中学のバレー男子、東部中学の野球が県大会出場をかけて戦うとの情報をえましたので、応援にいってきました。

 

赤羽根はみごと県大会出場をかけての3位決定戦に勝って、県大会出場を決めました。最後は、同点が続く、テニスでいうところのデュースが何回も何回も続いて、手に汗握る攻防でした。私は心臓の鼓動が強くなり、久しぶりにドキドキした感覚を味わいました。県大会出場おめでとうございます。

 

野球は残念ながら4位で県大会出場はかないませんでした。東部のエースピッチャーは本当に素晴らしく、打ち崩せるチームなんてないのですが、ワイルドピッチで2点をとられて負けてしまいました。三振の山を築いたのに、それでも勝てないのが野球です。県大会での彼の投球をみたかった。前日に優勝候補相手に140球も投げましたので、身体への負担は相当大きかったと思います。

 

2年前に今年のエースと同じように素晴らしいピッチャーがいました。その彼(小久保君)は今は成章で2年生エースとして活躍していますが、2年前も同じような展開で4位で県大会出場を逃しました。

 

小久保君が引退した後、試合でマウンドに立っていたのは1年生でした。1年生にしては伸びのあるストレートを投げていて、「この子は2年後に小久保君みたいになるかもしれない」そう思ったのを覚えています。そして同じように素晴らしいピッチャーになりました。結果も同じとは悔しいですが、東部は少ない部員で、本当によく頑張ったと思います。試合を観戦するのは楽しかったです。ありがとうございました。

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